
オーストラリア西海岸のジェラルトンで、Junior World Wave Championship のグランドファイナルが開催されました。オーストラリアでこの名高い大会が行われるのは史上初であり、世界中から大きな注目が集まりました。

本大会は、2025年ワールドウェイブランキングのタイトルが懸かる最終戦であると同時に、オセアニア・ジュニアウェイブタイトルも決定する重要な一戦として位置づけられています。
各地域のジュニアチャンピオンが招待される中、U18アジアチャンピオンであるマリーンブルー所属の若狭夏希選手と杉僚真選手が招待選手として出場し、さらに堺希海選手も参戦しました。

杉僚真選手は、PRO JUNIOR U21 BOYS(Oceania Youth Titles2026)で見事優勝。続く JUNIOR BOYS U18 WORLD GRAND FINAL では準優勝と、二つのカテゴリーで圧巻のパフォーマンスを見せました。


この結果により、2025年ワールドウェイブランキングではプロジュニアボーイズU21で2位、ジュニアボーイズU18でも2位に入り、世界トップクラスの実力を証明しました。
2025WORLD WAVE RANKING PRO JUNIOR BOYS
若狭夏希選手は、PRO JUNIOR U21 GIRLS で2位に入賞し、GERALDTON JUNIOR GIRLS U18 WORLD GRAND FINAL では見事優勝。アジア王者としての実力を世界の舞台で存分に発揮しました。


堺希海選手も GERALDTON JUNIOR GIRLS U18 WORLD GRAND FINAL で3位に入り、世界の強豪が集う中で存在感を示しました。

さらに2025年ワールドランキングでは、ジュニアガールズU18で若狭夏希選手が2位、堺希海選手が7位にランクイン。U21カテゴリーでは若狭選手が4位に入り、日本ジュニア勢の高い競技力を世界に示す結果となりました。
今回の大会を通じ、逗子で育った子供たちが世界の舞台で高い競技力を発揮し、確かな存在感を示す結果となりました。選手たちへの温かいご声援、誠にありがとうございました。